有料セミナーの開催にあたり、従来は申し込み受付や支払い、参加者情報の管理などをすべて手作業で対応しており、運用に大きな負担がかかっていた。
申し込み方法が煩雑なため参加のハードルが高く、機会損失も発生。特に以下の点が課題となっていた。
Web上から申し込み・決済・受講者管理が一括でできる仕組みが整っていなかった
申し込みフォームの都度作成や個別対応に時間がかかり、運営側の負担が大きかった
受講者情報の取りまとめや確認作業が煩雑で、対応漏れやミスが起きやすかった
決済方法が限定的で、クレジットカード利用ができず離脱につながっていた
経理業務も手作業が中心で、領収書発行や入金確認に多くの工数がかかっていた
開催回数が増えるたびに、業務量が指数的に増大し、今後の継続開催に不安があった
セミナー情報を登録するだけで専用の申し込みフォームが自動生成される仕組みを開発
クレジットカードや銀行振込に対応した外部決済サービスとの連携機能を実装
管理画面にて、受講者リストがリアルタイムで自動反映・一覧表示される管理機能を構築
各受講者に対して領収書や申込確認メールが自動送信される仕組みを開発し、経理・事務作業を削減
セミナー開催日ごとの参加者ステータス管理(入金・出席・キャンセル)機能を追加
今後のセミナー開催にも使い回し可能なように、再利用性を考慮した柔軟なシステム設計を実施
申し込みフォームの自動生成により、担当者の作業時間を月15時間以上削減。
スマートフォン対応により申し込みがスムーズになり、申込率が約20%向上。
受講者リストの自動反映で、確認漏れやミスの発生を最小限に抑制。
経理業務の効率化により、月30時間分の作業を別業務に振り分け可能に。
業務全体の自動化により、セミナー開催回数の増加にも柔軟に対応可能な体制を構築。